【No.】 909
【ストレッサー】 なかなか寝付けぬ夜
【内容】 梅雨入りしたばかりなのに、今週に入ってから真夏の気温になっており、就寝時に寝苦しいと感じてしまう
【分類】 A 環境
【効果】 ★★★
【対処法】 そのままだとなかなか眠れないので、氷枕をしてエアコンをタイマー切セットして寝ることにする
【ストレッサー型】 5 ヘトヘト疲労困憊型
【解説】梅雨前線が消失してしまったと天気予報では言っておりましたが、このまま梅雨が終わってしまうという巷の噂では流れています。 中には5月にジメジメした日が続いて、毎週土日に雨が降っていたことを思い出しました。あれが梅雨で1ヶ月季節が前倒しになったという気象予報士もいるようです。
先日、今月いっぱいの天気予報を見ましたが、雨が降るのは1日だけで驚きました。あくまでも予報なので、台風の発生状況によっては変わるのかもしれません。今週に入ってから真夏の気温になっており、一昨日は小生の住んでいる地域も最高気温が34℃を超えて猛暑日の一歩手前まで来ておりました。
仕事が終わって自宅に帰ると、窓を開けて風を通しましたが、これでは我慢ができないということで、小生の部屋のエアコンをつけました。妻の部屋は閉めて小生の部屋とリビングとキッチンの3個所を冷やすような感じになりました。洗面所と和室のドアは閉めました。
元々6畳用のエアコンなので、即効性はありませんでしたが、1時間もすると少々冷えてきて、エアコンをつけていてよかったと実感しました。これとは並行してリビングではサーキュレーターを小生に向けて動かしておりました。
その後、妻が帰宅したので、小生のエアコンを切ることにしました。その後、45分くらいクリーニング運転があるので、小生の部屋のドアを閉めました。今度は妻の部屋のエアコンを稼働させました。ハイパワーで2部屋分は冷やせるので妻の部屋とリビングとキッチンを冷やすことができました。

夜10時になると、妻は就寝するので小生は自分の部屋に戻り、再び自室のエアコンをつけました。タイマーを就寝時刻に合わせておきました。部屋は冷えていたのですが、いざ就寝時刻になってもなかなか寝付けませんでした。
20分ぐらい悶々としておりましたが、これでは眠れないと思い、起きて白いタオルと冷凍庫から氷枕を取り出し、枕の上に置いて眠ることにしました。さらにエアコンをつけて30分のタイマーをセットしました。
エアコンが切れる前に眠れたようでした。途中でトイレに起きましたが、氷枕のおかげでそのまま睡眠につくことができました。 朝炊飯器のタイマーが鳴る音で目が冷めました。起きようとしたら、体が冷えていてふらつくのを自覚し、机に手をついて転ばぬように気をつけて体温計を取り出して検温しました。
その後はいつものように朝が始まってテレビで報道番組をつけ、パソコンの電源を入れてインスタントコーヒーを飲みながらパソコン作業に入りました。氷枕がなければどのような朝を迎えたかを想像するとゾッとしました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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