【No.】 942
【ストレッサー】 二千円の備蓄米のあきらめ
【内容】 6月に購入のチャンスがあったが、6時間待ちだったので購入しなかったが、待ちきれずに銘柄米を購入してしまう
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 たまたま妻が近所のスーパーで備蓄米二千円で販売しているのを見つけ、二人で2袋10kgを購入するに至る
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】 さて、小泉大臣の備蓄米のことですが、6月下旬に購入のチャンスがありました。ディスカウントショップで備蓄米を販売するということで8時半頃に行ってみました。ところが、整理券配布が13時、販売開始が14時ということで、炎天下で6時間待ちはできないということで悔しい思いをして買いそびれておりました。
ちょうどその頃、同僚の女性がたまたま訪れたスーパーマーケットで備蓄米を販売しており、残り2点のところで店員さんに促されて偶然に買うことができたという話を聞いてうらやましいと思っておりました。結構、無欲だとうまく買えるかもしれないと感じたのでした。
その後も備蓄米販売のディスカウントショップでの情報を見ておりました。いずれも平日の販売で行くことはできませんでした。もう備蓄米の購入はあきらめて茨木県産コシヒカリ4kg3280円(税抜)を先週の13日の日曜日に購入しておりました。

ところが、その時が17日の木曜日に来ました。小生は近所のスーパーマーケットで買い物をしたのですが、その時は全く気づきませんでした。妻が帰宅したら、「小泉大臣の備蓄米がたくさん山積みされていたわよ。」と言ってきました。すぐに行かないと売切れてしまうと直感的に思い、ショッピングカートを持って妻と一緒にスーパーマーケットに向かいました。
小生は先に着いて米売り場で探しておりましたが、小泉大臣の備蓄米が見当たりませんでした。「こりゃ売切れてしまったか?」といささか後悔していたら、遅れてやってきた妻が「場所が違うわよ!」と言ってきて、離れた場所に備蓄米が10個ほど残っているのを確認できました。お米売場ではないので、お米購入目的のお客さんは気づかないかもしれません。
また、お店も宣伝しておらずにこっそり売っている感じでした。数量制限がなかったので2袋で10kgの備蓄米を買うことができました。全く無欲で偶然的に購入できました。妻は味を心配しておりましたが、翌日の朝にその備蓄米を食べて「まあまあかな。」という感想でした。翌日の金曜日午前中に、小生はそのスーパーマーケットの売場を確認しにいきましたが、備蓄米の跡形もありませんでした。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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