【No.】 948
【ストレッサー】 微熱と咳の原因は気管支炎
【内容】 就寝前の微熱とかすれた声、激しい咳込みの原因は何だろうと心配していたら、気管支炎と診断される
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 気管支炎は2度目だが、点滴と抗生物質で治療した前回と違い、今回は時代が変わって自分の免疫力を信じて治していこうと思う
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】日曜日に妻といっしょに午前中に家電量販店に行き、iPhone16への機種変更手続きや、夕方はスマホにフィルムを貼りつける店探し等で合計3時間以上の外出時間になりました。少々疲れは感じておりましたが、時々検温していずれも36℃台の平熱であることを確認しておりました。
はてなブログの方も作業が9時過ぎに完了したため、iPhoneのデータ移行のお手伝いをすることにしました。家電量販店からいただいた「iPhone 設定ガイドブック」という名の冊子を見ながら、新端末と旧端末を並べながら開始しました。
ところが、新端末は順調に作動したのですが、旧端末のカメラが自動的に立ち上がらず、その部分から先に進まないことがわかりました。5~6回繰り返したのですが、ダメでした。困ったことに新しい端末の電話機能すら使えない状況に驚きました。旧端末の方は電話機能はありませんがWi-Fi環境下ではタブレット端末のように使用できるのは確認できました。
携帯電話が使えなくなってしまった状況を何とかしなければいけないという新たな問題が発生しました。そんな心配事が発生した影響か、就寝前の検温で37.3℃の微熱が出てしまいました。6日間連続の発熱と、声は少しは出るもののかすれ声、それに加えて時々激しい咳が出ることが心配でした。

昨日の朝は、36.8℃で平熱だったので、通勤することにしました。勤務先に着いて上司に報告すると、夜の発熱が続いているということで帰宅することになりました。小生は発熱と咳の原因を知りたくなり、勤務先の近所のクリニックに再診することにしました。
血液検査と胸部レントゲン撮影をされました。医師といっしょにレントゲン画像を見ましたが、気管支が腫れているのがよくわかりました。肺炎にはなっていないのがせめてもの救いかもしれません。血液検査も炎症反応が高い数値で出ているようでした。発症日が18日だとすると、2週間は治らないと覚悟した方がいいと言われてしまいました。
小生にとっては2度目の気管支炎になりました。前回は約20年前でした。クリニックで点滴を受けたら元気になり、その後、仕事ができるくらいに回復したような記憶が残っておりました。処方された抗生物質の効き目がよかったという印象もありました。
時代が大きく変わり、今は簡単に抗生物質を出せなくなり、自分自身の免疫力で治さなければいけないということを薬局の薬剤師から聞きました。自分の力で治さなければならないなんて、気管支炎の治癒にはまだまだ時間がかかりそうだと思った次第です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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