【No.】 1087
【ストレッサー】 レジの請求金額にビックリ
【内容】 千円ぐらいの食料品をカゴに乗せてレジにバーコードを読み取ってもらったが、支払機が4千円を超えており驚く
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 レジに4千円も買ってないと告げると、前の客のデータが残っており、レジ係がデータ消去後再度バーコード入力をしてくれる
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】一昨日の土曜日に毎週のように行っているディスカウントショップに食料品を買いに行きました。今までに表示価格とレシート印字価格が違ったことが何度もありました。その対策として購入予定品をメモに書いて、いつも購入している単価と合計金額をあらかじめ把握しておくということで気をつけています。
せっかく表示価格に吊られて安いと思って買物かごに入れても、請求金額が高かったら何の意味もありません。近所ではなく電車に乗ってわざわざ来ているので、間違いを見つけたらその場で指摘することが求められております。
プレーンヨーグルト400mlが1個109円(税抜)というのが安いと思えて、自宅に1個別のヨーグルトが冷蔵庫の中に入っているのを思い出し、賞味期限を見ながら2個を買物カゴに入れました。そのまま他の食料品と合わせて半自動レジに並びました。半自動レジはレジ係の人にバーコードを読み取ってもらい、支払は機械に向かってセルフサービスになっています。
すると、レジ係がヨーグルトの件で小生に言ってきました。「1個は109円なのですが、2個目からは139円になります。」と。小生のプライスカードの見落としがあるかもしれないので、「1個だけ購入します。」と答えて、139円だと近所のスーパーマーケットの方が安いので2個目は購入しないことにしました。
そして、バーコードの読み取りが全部済み、精算カウンターの表示を見たら請求が4000円を超えていたのでビックリしました。「1000円くらいしか購入していないのに4000円を超えるなんてありえない。」とすぐレジ係の女性に伝えました。

慌ててレジ係が精算機に飛んできて、端末に向かって小生の購入明細の表示を確認しました。すると、前の客の内容が混在しており、すべての内容を取消して小生の購入品をもう1度バーコードで読み取りをし直していました。ヨーグルト1個購入を控えたので、購入予定メモよりは少ない金額でしたが、17点購入で税込1020円を会員向けプリペイドカードで支払いました。
あらかじめ購入予定メモで金額の異変に気づいて、その場で対応できました。しかし、気づかずにその場を去ってしまったら、前の客の合算だと証明できないのではないのかなと思いました。そうなると、全部お店の儲けになってしまいます。
今回の前の客の購入金額の合算請求、また、表示価格と実際の価格違いはこの店では結構起きています。見かけ上は安く売っているように見えても、そのようなことで店が潤っている可能性もあり、気をつけなければいけないと思いました。食料品を纏めて購入するにあたり、購入予定メモを作成して金額も記入の上持参することで、いつもレジ金額とのその場での検証が必要だと毎回思っております。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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