【No.】 1296
【ストレッサー】 元同僚と偶然の痣見せ比べ
【内容】 元同僚の女性の表情がどこか浮かない様子で、右腕には大きな痣が見えたので、痣の理由を訊いてみる
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 痛みの記憶は同じ経験を持つ人と共有すると不思議と軽くなることがあり、自分の右腕の痣を見せ合うことで彼女は笑顔に変わる
【ストレッサー型】 3 クヨクヨ過去悔恨型
【解説】 一昨日の金曜日の午前中のことでした。地下一階でエレベーターを待っておりますと、元同僚の女性が通りかかり、久しぶりに挨拶を交わしました。ところが、彼女の表情はどこか浮かない様子でした。気になって右腕を見ると、大きな痣が目に入りました。
「その痣、どうしたのですか」とお訊ねすると、「点滴をされてこうなったのよ。もう痛くて痛くて」と、彼女は辛そうに答えました。痛みの記憶は人を少しだけ弱くしますが、同じ経験を持つ人と共有すると、不思議と軽くなることがあります。そこで小生も、まだ痣の残る右腕を見せながら、「先週の金曜日に若い看護師さんに採血を失敗されてついた痕なんです」とお話ししました。
すると彼女は「あらまあ、そうだったの」と、先ほどまでの沈んだ表情がふっと緩み、ニコニコと笑顔を見せてくれました。お互いの腕を平行に並べて痣を見せ比べるという、奇妙ながらもどこか温かい時間になりました。「お互いに気をつけましょうね」と言葉を交わし、小生はエレベーターに乗ってその場を後にしました。

先週の土曜日は採血失敗の痛みで早朝に目が覚めてしまい、睡眠時間が4時間ほどしか取れませんでした。週平均6時間・累計42時間という目標に対して3時間も足りない結果となり、体力の落ち込みを感じておりました。そこで、何か美味しいものでも食べて元気をつけようと、近所のスーパーマーケットへ向かいました。
店内では「土用のうなぎ」ならぬ「土曜のうなぎ」と銘打って、うなぎ蒲焼(大)が税抜き880円の特価で並んでいました。こんなに安いうなぎを見たのは久しぶりで、思わず衝動買いしてしまいました。大きな一枚でしたので、土曜日と日曜日の2回に分けて夕食のおかずにしました。
今週も土曜日の時点で約1時間の睡眠負債を抱えております。2週間前からはディスカウントショップの支店よりも広い総本店に足を運んでおり、食料品売り場の品揃えの豊富さに助けられています。そこでは、うなぎ蒲焼(大)が税抜き980円で販売されていました。土用の丑の日が7月26日ということを考えると、この価格なら買ってもよいのではと思いましたが、今週は名物の「大きなチキンカツ」税抜き299円を選びました。
以前は3回に分けて食べていたチキンカツですが、今回は土曜日と日曜日の2回に分けることにしました。量が3割ほど小さくなったように感じましたが、睡眠不足が続く中で、食事から少しでも精をつけたいと思っております。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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