【No.】 1334
【ストレッサー】 氷枕やめたら入眠困難
【内容】 熱帯夜から解放され、氷枕をやめたら入眠まで30分もかかり、結果として睡眠不足を招いてしまう
【分類】 F 生活リズム
【効果】 ★★★
【対処法】 仕事は焦らず無理をせず、ゆっくりとひとつずつ進めていくことにし、氷枕はもうしばらく使用することにする
【ストレッサー型】 5 ヘトヘト疲労困憊型
【解説】 熱帯夜から解放されて、もう1週間以上が経ったでしょうか。氷枕(アイスノン)を使って眠っていると、早朝に体がひんやりと冷え、寒気で目を覚ますことがありました。氷枕を外し、タオルケットを掛け直すと再び眠りに戻れるので、しばらくはそのまま続けていました。
しかし「もう氷枕はいらないかもしれない」と思い、一昨日の夜から使用をやめてみました。ところが、いつもの時間にベッドに横になったものの、なかなか眠りに落ちず、悶々と30分ほど過ごすことになりました。 脳の温度を一定まで下げないと入眠しづらいという、夏の睡眠の基本をすっかり失念していたようです。もう少し氷枕は続けた方が良いと痛感しました。
その影響もあって、昨日の睡眠時間は5時間半。勤務日に味わう久しぶりの睡眠不足で、朝の気分はどこか重く、体も正直で、動作がいつもよりゆっくりになっていました。「たかが30分短いだけ」と自分に言い聞かせても、体の方はごまかせません。
湿気の戻った朝、ゆっくりとした通勤。それでも仕事は待っているので、いつもの時間に自宅を出ました。夏の暑さが戻ったような空気で、前日より湿気が多く感じられ、歩き出すと全身から汗がじわりとにじみました。息苦しさもあり、体の重さが一層際立ちます。

駅には無事に着いたものの、いつもの電車はすでに到着しており、車内は大勢の乗客で埋まっていました。歩くスピードが遅かったのか、1本待つことにしました。4分後に来た次の電車には運よく座ることができ、わずかに届く空調の風にほっとしましたが、満員電車の熱気の方が勝っていました。前日より乗客が増えていたように思います。
さらに次の駅では1分以上停車し、ドアが開いたまま外気が流れ込み、エアコンの効果が薄れていきました。乗客も増え、電波状況も悪化。そんな時はブラウザを一度閉じて立ち上げ直すと改善することを経験していたので試してみると、今回も何とか閲覧できるようになりました。
勤務先に着く頃には汗だくで、サーキュレーターの風で体を冷やしながら仕事を始めました。睡眠不足の朝は、焦らずゆっくり進めることが大切だと改めて感じます。無理をせず、仕事はゆっくりとひとつずつ積み重ねるようにして1日を過ごしました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
|
|
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3e7ea08e.134a2344.3e7ea08f.597454f2/?me_id=1298616&item_id=12760746&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)








