【No.】 593
【ストレッサー】 出勤前に突然アップデート
【内容】 出勤まであと20分というところで、突然アップデートが始まって、出発時刻までに終わらないまま出勤する
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★
【対処法】 もう手の施しようがなく、電源の供給は確保する必要があるので、ACコードをコンセントに差したまま外出することにする
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】最近は少なくなってきましたが、Windowsのアップデートに、予想以上に時間がかかってしまい、外出予定時間が大幅に遅れたり、外出をキャンセルするようなことが今まではけっこうありました。
その対処法としては、外出前には一切Windowsのアップデートはしないと決めておりました。夕方以降の自宅でもう外出することがない時間帯に実行するように習慣づけをしておりました。
最近は1時間を超えるような大規模のアップデートは少なくなったような気がしますが、Windows10では長時間のアップデートがやたら多かったような気がします。よく何%まで終了したというメッセージが出ている時はいいのですが、カーソルがクルクル回っている時間が長時間続くと、Windowsが正常にアップデートしてくれているのか心配になってきます。
基本的には、設定画面のWindows updateの項目を目で見ながらアップデートしていると、数値が見えるのである程度安心しますが、どうしても数字が止まって長時間続くとトラブルシューティングツールを起動させて、アップデートに不具合がないかを検索してもらいます。たいていは再起動が必要とメッセージが出てきます。
ところが、その再起動すると、Windowsのプログラムのインストールに結構な時間がかかることがあります。Windows10だと1時間以上かかる更新が結構ありました。

今から1カ月くらい前の話になります。我が家にはWindows10のパソコンが1台あり、出勤前にネットサーフィンをしておりました。時々、Windows updateまであと何分で更新が始まりますというメッセージが出てきます。気がついたらいつも止めておりましたが、その時はたぶんトイレに入っており、そのメッセージを見逃してしまったようでした。
出勤まであと20分というところで、突然アップデートが始まって、電源を切らない旨のメッセージが出てしまいました。そうなると手の施しようがなく、出勤の出発時刻までには終わらず、電源コードはコンセントに差したまま出勤する羽目になりました。
会社で働いている時も、パソコンのことを思い出しては気が気ではありませんでした。帰宅するや否やパソコンの画面がスクリーンセーバーがかかって黒くなっており、画面を明るくしたら無事にアップデートが完了しており、安堵したのでした。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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