【No.】 858
【ストレッサー】 観光施設の入場料値上げ
【内容】 観光で寄った水族館と温泉施設の入場料がガイドブックに記載されている金額と比較して値上しているのに気づく
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 昨今の諸物価高騰の影響が出ていると考えられ、人件費も上がっているので仕方がないことだと受容する
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】3日めの月曜日は、午前10時前にバスで別府駅を出て、隣の大分市に向かいました。大分マリーンパレス水族館うみたまごの観覧を予定していました。バス運賃の支払いはSUICAのチャージ金額がそのまま使用できるので、便利になったと思いました。
水族館入館料金がガイドブックでは、大人2600円と記載していたのですが、現地の窓口では3000円に値上げしており、諸物価高騰の影響が入館料金にも出ていると痛感しました。
2人分6000円支払って入場すると、すでにセイウチのショーが始まっていて、セイウチがコミカルな演技を繰り広げており、観覧者の笑いを誘っておりました。トレーナーとの息のあったかけ合いは名人芸で、妻は小生の隣に座ってセイウチの芸に笑っておりました。
その後、館内の水族館の展示を見ておりました。大きな2メートルはありそうなエイが頭上の水槽で泳ぐ姿は迫力がありました。イルカショーが11時からということで、10分前にはプールのかぶりつき席で座って待っておりました。
すると、係員がタオルを無償で貸してくれました。席が湿っているのでおかしいと思っていたら、イルカが飛び跳ねるので、水しぶきが飛んでくるとのことです。ショーを間近で見るのには絶好の席だったのですが、服がずぶ濡れになるのは嫌だったので、少し高いところにある立ち席のスペースに移動しました。
席を移動して正解でした。最初に座っていた席では水しぶきが随時起こって、座っていた人は全員ずぶ濡れになっておりました。イルカがわざといたずらして客席に水を投げているのを目撃しました。
イルカショーが終了して休憩スペースで昼食を取り、水族館を退場して12時前にバス停に並びました。鉄輪温泉行きのバスが1時間に1本出ておりました。

バスには40分ぐらい乗り、鉄輪温泉で人気のあるひょうたん温泉に入ることにしました。妻は雰囲気が気に入ったのか、施設の外観の写真を撮影していました。周囲のあっちこっちから湯けむりが立っている雰囲気が気に入ったようでした。湯けむりを抜けて玄関をくぐりました。
ここでも諸物価高騰の影響を受けているようで、ガイドブックでは入浴料が940円で記載されているのが、1080円に値上がりになっていました。帰りのバスの都合で、1時間45分後に妻との待ち合わせ場所を決めて男湯と女湯に分かれました。
お湯すべてが“源泉100%かけ流しということで、ひょうたん型の湯船の他に岩風呂、檜風呂、露天風呂などの浴槽があり、打たせ湯19本が外にありました。むし湯は低温・高温の二種類があり、サウナとは違って鼻では呼吸ができませんでした。いろいろと試してみましたが、小生はすぐに飽きてしまい1時間30分ぐらいで出て、待ち合わせ場所で待っておりました。妻もほどなく出てきて、バス停に向かうことになりました。
妻は非常に気に入ったみたいで、もう1時間お風呂に入っていたかったようでしたが、その後のバス便が1時間後になるのと、小生自身が飽きがきていたこともありました。
宿泊ホテルに3時半頃着きましたが、なおさら、もう1時間鉄輪温泉に浸かっていたかったと妻に言われてしまいました。小生は、ホテルの別府温泉に浸かればいいよとアドバイスをしましたが、その後、妻はホテルの温泉には入りませんでした。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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