【No.】 1353
【ストレッサー】 食料品の値上がりを実感
【内容】 ディスカウントショップの食料品売場を見て、いつも買っている商品が10%前後値上がりしておりガッカリする
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 食料品の値上がりは痛いが、携帯電話会社のくじでもらった戦利品を眺めて、気持ちを少し救ってくれることに気づく
【ストレッサー型】 3 クヨクヨ過去悔恨型
【解説】 5日土曜日は、朝からしっとりとした雨が降っておりました。天気予報では9時頃には雨がやみ、終日曇りとのことでしたので、空の回復を期待しながら9時過ぎに自宅を出てディスカウントショップの総本店へ向かいました。曇り空の下、湿り気を含んだ空気が肌にまとわりつき、秋の入口らしい重さを感じておりました。
店内では、9月から4900品目が値上がりしたという話を思い出しながら、いつも買っている商品の価格を一つひとつ確認しました。1kgの白菜キムチが359円から399円へ、400mlのプレーンヨーグルトが128円から138円へ。数字としては小さく見えても、日々の買い物では確かな重みとして響きます。ヨーグルトは近所のスーパーマーケットがまだ128円なので、そちらで購入することにいたしました。
菓子パンも1個あたりざっくり10円ほど値上がりしており、最安値で98円になっていました。先月までは88円でしたので、こちらもじわりとした負担を感じます。最近は近所のスーパーマーケットで販売している「黒糖ロール6個入り」128円を2日間に分けて食べることを習慣化しており、1日あたり64円になる計算です。物価高の中では、こうした小さな工夫が生活の支えになると感じております。
帰り道、最寄り駅を出ると、期待に反して小雨が降っておりました。商店街の屋根の下を選んで歩き、傘を差さずに極力濡れないようにしておりました。湿った空気の中を歩くうちに、ショッピングモールでしばらく雨宿りをすることにしました。

来店くじを引いた後、携帯電話ブースの方から声を掛けられ、三角くじを開くと何と「1等賞」。景品はサランラップかキュキュット食器用洗剤とのことで、ちょうど洗剤が切れかけていたため迷わず洗剤を選びました。さらに、契約している携帯会社のブースでもくじを引くことになり、赤い球を取って「たらみのおいしいコンニャクゼリー」をいただきました。
帰宅して昼食を取りながら、いただいた戦利品2点を眺めておりました。値上がりのショックを受けつつも、手元にある“もらいもの”が気持ちを少し救ってくれる。生活の中の小さな喜びが、物価高の重さをほんの少し和らげる。その感覚が大好きです。雨の湿度が残る午後は洗濯や掃除に時間を使い、外出は控えることにいたしました。
翌日の日曜日は終日曇りとの予報でしたので、買い物計画を具体的に立てながら、静かな午後を過ごした次第です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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