【No.】 1009
【ストレッサー】 偏頭痛の妻のMRI検査
【内容】 妻の偏頭痛の精密検査のMRI検査でクリニックに同行して、何か重大な問題が見つかったらと考えてしまう
【分類】 E 身近な出来事
【効果】 ★★★
【対処法】 MRI検査とエコー検査の結果は異常なしということがわかり、頸部にヘルニアもなく整形外科に行く必要なしと言われ安堵する
【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型
【解説】今から1カ月前に妻といっしょに都市銀行に行き、手続きのために書類を書く必要がありました。老眼鏡を妻は忘れており、銀行から老眼鏡を借りることになりました。ところが、妻の目にその老眼鏡が合わなかったようで、書類をを記入し終わった後、めまいがして偏頭痛がすると言って顔色が蒼ざめていました。
その後、妻はひとりで歩くことができなくなっており、小生が妻の手を引いて自宅まで帰ることになりました。帰宅すると妻はそのまま着替えてベッドに横になり、眠りについてしまいました。翌朝、妻は薬局の紹介で脳神経外科クリニックに行くことになり、薬を4週間分処方されて、MRI検査の予約をしておりました。2週間ぐらい前から首のあたりが痛むということで湿布剤をつけておりました。
そのMRI検査が昨日にあり、朝一番で小生も心配なので同行をしました。妻は10年ほど前にMRI検査の経験があり、うるさかったというので耳栓を借りることになりました。さらに、頸部のエコー検査と血液検査もありました。
医師の診察に小生も同席をしました。MRI検査とエコー検査の結果は異常なしということでした。MRI検査の頸部の所見で、ヘルニアの心配もないということでした。妻は整形外科に行くことを考えており、またMRI検査をすることを心配していましたが、その必要はないと言われました。血液検査の結果は次の診察日でということになりました。
特に異常がなかったということで二人とも安心をしました。妻は若かった頃、偏頭痛に悩んでいたのですが、医師のアドバイスで水を多く飲みなさいということで、2リットルのペットボトル分を飲むようになって偏頭痛は解消したとのことでした。

ところが、年を取ってから偏頭痛が再び出てしまったとのことでした。しばらく28日分の薬が処方されたので様子を見ることになりました。会計の方はエコー検査と血液検査があったので11000円を超えてしまいました。妻は1万円しか現金の持ち合わせがなく、隣に小生がいたので1万円を財布から取り出しておりました。
実を言うと、小生は昨年整形外科クリニックの紹介でMRI検査を受けて8000円くらいだったことを妻に話しておりました。1万円持っていれば大丈夫だよと言った責任を感じておりました。まさか、エコー検査と血液検査も同時に行われるとは思ってもみませんでした。(苦笑)
いつもお読みいただきありがとうございます。
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