ストレス解消法のブログ

ストレスの対処法(コーピング)を毎日紹介します。

No.152 ストレス対処法 マイナンバーカードの心配

当ブログは広告を利用しています

No.】 152

【ストレッサー】 マイナンバーカードの心配

【内容】    度重なる不具合の発覚で、マイナンバーカードに対する不信感が募って今後が心配になってくる

【分類】    E 身近な出来事

【効果】   ★★

【対処法】  取りあえず、銀行口座と健康保険証が自分のものに間違いないか確認をし、当面公的書類は役所の窓口で発行してもらう

【ストレッサー型】 4 モンモン未来不安型

 

【解説】 最近、ニュースで毎日のように放送されている、マイナンバーカードに関する個人情報の流出の不具合について心配になってきました。街の声として、「個人情報を扱うのに無責任すぎる」とか、「やはり起きてしまった」とかいう意見が紹介されていました。「サービス活用の準備が整っていないのに、実用化が始まってしまった」という専門家の意見も紹介されました。

 

概ね下記3つの問題が指摘されています。

 

コンビニで他人の印鑑登録証明書や住民票が出てきてしまう(各自治体で発生)


コンビニ証明書交付サービスのバグが原因のシステムトラブルだそうです。

 

他人の銀行口座と紐づいてしまっている(13件発生NTVニュースより)


公金受取口座として登録された銀行の口座が他人の口座として登録されたのは、前の人を「ログアウト」しないで、後の人の登録をそのまましてしまったという人為的ミスのようです。

 

他人の健康保険証と紐づいてしまっている(7312件発生NTVニュースより)


健康保険組合での誤登録が原因とのことです。他人の「名前、生年月日、性別、住所、受診歴、服薬歴」などの情報が見られてしまうということです。

 

 まず、「マイナンバー総合フリーダイヤル0120-95-0178」のコールセンターに確認しました。受付時間は平日9時30分から20時00分まで、土日祝は9時30分から17時30分までということで、昨日の午後4時直前に架電してみました。

 

 ❶については、富士通株式会社が5月23日、富士通Japanが提供するコンビニ交付システムを、自治体ごとに順次一斉点検し、最長で6月4日まで証明書交付サービスを停止するとの発表の案内がありました。

 

 ❷については、スマホマイナポータルアプリがインストールされていれば、登録されている銀行口座内容を自分で確認できるということでした。小生のスマホは古い機種でインストールできないので、役所のパソコンでマイナポータルアプリがインストールされていれば確認ができるということでした。

 

 ❸についても、スマホマイナポータルアプリがインストールされていれば、登録されている健康保険証の内容等を自分で確認できるということでした。

 

 「心配なので、登録している銀行口座と健康保険証の取り消しはできるのか?」という質問に対しては、各自治体に確認してくださいという回答でした。取消ができた場合のマイナポイント15000円分の返却は不要との確認はできました。(笑)

 

 まあ、役所の対応次第ということで逃げられました。マイナンバーまで漏洩した人に対しては個人番号を変更する対応をしているという一部自治体の記事もありました。来年の秋に現在の保険証を廃止するという発表がありましたが、本当にできるのか疑問が残りました。

 

あれっ? 他人の住民票が出てしまったのだ!!

 今のところ、銀行口座と健康保険証がきちんと間違いなく登録されているかを自分の目で確認をし、公的書類の発行は、マイナンバーカードを使わないで、役所の窓口で直接発行してもらうのが無難なのかなと思いました。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。