ストレス解消法のブログ

ストレスの対処法(コーピング)を毎日紹介します。

No.595 ストレス対処法 副作用が不眠の薬

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No.】 595

【ストレッサー】 副作用が不眠の薬

【内容】    頸部の痛みを和らげる薬に不眠の副作用があり、睡眠時間が1日5時間程度しか取れずに身体が疲弊してきている

【分類】    E 身近な出来事

【効果】   ★★★

【対処法】  明らかに早朝覚醒があり、薬による不眠の副作用には服薬中止しか打つ手がないと思われる

【ストレッサー型】 5 ヘトヘト疲労困憊型

 

【解説】整形外科に通院したのが、先週の金曜日で、それを境にして睡眠時間が急激に短くなってしまいました。ここ1週間の睡眠時間は下記に示しますが、7日間の平均睡眠時間は5時間15分程度でした。いつもよりも1時間程度睡眠時間が少なくなってしまいました。

 

金曜日 4時間
土曜日 5時間30分
日曜日 5時間20分
月曜日 5時間10分
火曜日   5時間50分
水曜日   5時間
木曜日   5時間50分

 

 不眠の原因は、新たに処方された筋肉の緊張を和らげる薬にあるようで、副作用に「不眠」と記載されておりました。薬剤師の方に、薬局の説明書を見せたら、人によっては不眠が出たり、過眠が出たりする場合があるそうです。

 

  火曜日は夜の服薬の時間を早めに摂取して少しは効果があると思ったのですが、水曜日も前倒しての服薬は、睡眠には全く効果がありませんでした。

 

 この薬のおかげで首の痛みは軽くなりましたが、通常より1時間も睡眠時間が短縮してしまい困った状況になっておりました。火曜日には仕事中に何度も睡魔に襲われました。そして、水曜日には、昼休みにスマホ操作中、同じニュース記事を何度も繰り返して読んでいることに何回か気がつきました。頭の回転が10分ほどストップしてしまいました。

 

 今週は睡眠不足もあり、体調がよろしくない中での勤務になりました。そんな時は、「休みまであと◯日とカレンダーを見ながら、カウントダウンして、何とか踏ん張っている自分がおりました。今週は運がいいことに金曜日は有給休暇を取っておりました。

 

 首の痛みを軽減して睡眠に影響の出ない薬があればいいのですが、6日間服薬してみて、夕方6時過ぎに早めに服薬しても、睡眠時間に影響が出てしまうことがわかりました。朝、目が覚めた時には、もう頭が回転を始めて覚醒をしており、これ以上の睡眠は取れないという自覚がありました。薬による副作用だとすれば、服薬中止しか方法がないように思われました。

 

仕事中は1時間おきに目薬を差しておりました。

 

 そして、昨日の金曜日に再び整形外科に行き、いよいよ決断する日となりました。整形外科の医師に不眠の症状が出ていると報告したところ、服薬中止が決まりました。小生にとってはささやかな4連休となり、この期間中に睡眠の問題が解決できればいいと考えております。

 

  4日間でここ1週間の睡眠負債が返済できるかどうかはわかりませんが、あまり無理をせずに私生活を過ごしていければいいのかなと思います。食料品をいろいろと買い物する予定ですが、あまり遠出をすることは考えておりません。

 

 近所の家電量販店でのガラポンを楽しみに、買いたい商品が見つかるかもしれません。携帯電話会社の方もそろそろどこにするかを決めなければいけないと思っております。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。